どうも、NeoアニメギークのK.Gです!
今回は、公道レーシングバトルのど真ん中、『頭文字D』First Stageを第1話から第26話まで一気に振り返っていきます!
いやあ……こうして1話から順番に並べてみると、改めてすごいんですよね、この作品🤭
最初は「豆腐を運んでいる高校生が、なんか異常に速い」というところから始まった藤原拓海の物語。
そこから高橋啓介、中里毅、庄司慎吾、佐藤真子・沙雪、そして最後には高橋涼介と、次々に強烈なライバルが登場します。
しかも、ただバトルを繰り返しているだけではありません。
拓海自身が「走ること」に少しずつ興味を持ち始め、知らない峠へ挑戦し、そして最後には「赤城の白い彗星」高橋涼介とぶつかる。
1st Stageは、藤原拓海が「秋名のハチロク」から、一人の走り屋へ変わっていく物語でもあるんですよね。
それでは、第1話から一気に振り返ってみましょう!🏎️💨
- 頭文字D 1st Stage 第1話~第26話の感想・見どころ
- 頭文字D 1st Stage 第1話「究極のとうふ屋ドリフト」
- 頭文字D 1st Stage 第2話「リベンジ宣言!ほえるターボ」
- 頭文字D 1st Stage 第3話「ダウンヒルスペシャリスト登場」
- 頭文字D 1st Stage 第4話「交流戦突入!」
- 頭文字D 1st Stage 第5話「決着!ドッグファイト!」
- 頭文字D 1st Stage 第6話「新たなる挑戦者」
- 頭文字D 1st Stage 第7話「走り屋のプライド」
- 頭文字D 1st Stage 第8話「タイムアップ寸前!」
- 頭文字D 1st Stage 第9話「限界バトル!」
- 頭文字D 1st Stage 第10話「爆裂!5連ヘアピン」
- 頭文字D 1st Stage 第11話「デンジャラス慎吾登場!」
- 頭文字D 1st Stage 第12話「FR殺しのデスマッチ!」
- 頭文字D 1st Stage 第13話「イツキの初デート」
- 頭文字D 1st Stage 第14話「進化するドリフトの天才!」
- 頭文字D 1st Stage 第15話「拓海・怒濤の激走!」
- 頭文字D 1st Stage 第16話「碓氷峠のエンジェル」
- 頭文字D 1st Stage 第17話「サドンデス・デスマッチ」
- 頭文字D 1st Stage 第18話「熱風!激走!碓氷峠」
- 頭文字D 1st Stage 第19話「決着!スーパードリフト」
- 頭文字D 1st Stage 第20話「ジ・エンド・オブ・サマー」
- 頭文字D 1st Stage 第21話「スーパースターからの挑戦状」
- 頭文字D 1st Stage 第22話「激闘!ヒルクライム」
- 頭文字D 1st Stage 第23話「雨のダウンヒルバトル」
- 頭文字D 1st Stage 第24話「赤城の白い彗星!」
- 頭文字D 1st Stage 第25話「決戦!ラストバトル」
- 頭文字D 1st Stage 第26話「新ダウンヒル伝説!」
- 頭文字D 1st Stageのライバルたち
- 頭文字D 1st Stageで拓海はどう変わった?
- こんな人は『頭文字D 1st Stage』を第1話から読んでみて!
- まとめ|頭文字D 1st Stage全26話を振り返って
- 『頭文字D 1st Stage』各話一覧
頭文字D 1st Stage 第1話~第26話の感想・見どころ
頭文字D 1st Stage 第1話「究極のとうふ屋ドリフト」
藤原拓海という普通の高校生が、実は毎日の豆腐配達によって異常なドライビングテクニックを身につけていたことが明らかになり、高橋啓介との遭遇によって「秋名のハチロク」の伝説が始まります。
👉 まずはここから!
頭文字D 1st Stage 第1話「究極のとうふ屋ドリフト」|高橋啓介と拓海の最初のバトルを振り返る
頭文字D 1st Stage 第2話「リベンジ宣言!ほえるターボ」
高橋啓介が秋名のハチロクへのリベンジに燃える一方、池谷は自分の限界に苦しみ、最後には拓海の父・文太まで動き始める熱い池谷回です。
👉 池谷先輩の熱さと、啓介のリベンジ魂が見たい方はこちら!
頭文字D 1st Stage 第2話「リベンジ宣言!ほえるターボ」を振り返る
頭文字D 1st Stage 第3話「ダウンヒルスペシャリスト登場」
池谷の「秋名を守りたい」という熱い気持ちが文太を動かし、ついに拓海が公道バトルの舞台へ引っ張り出される、物語の大きな転換点です。
👉 文太の策士っぷりと、拓海が交流戦へ向かうまでをチェック!
頭文字D 1st Stage 第3話「ダウンヒルスペシャリスト登場」を読む
頭文字D 1st Stage 第4話「交流戦突入!」
ついに交流戦で拓海と啓介が激突し、涼しい顔でハチロクを走らせる拓海と、見る見る表情を変えていく啓介の対比が最高に面白い一話です。
👉 「秋名のハチロク」がついに姿を現す第4話はこちら!
頭文字D 1st Stage 第4話「交流戦突入!」を振り返る
頭文字D 1st Stage 第5話「決着!ドッグファイト!」
拓海と啓介のバトルが決着へ向かう中、拓海自身にも「走ることが楽しい」という感情が芽生え始め、高橋涼介も本格的に存在感を見せ始めます。
👉 拓海の走りに変化が起きた瞬間をチェック!
頭文字D 1st Stage 第5話「決着!ドッグファイト!」を読む
頭文字D 1st Stage 第6話「新たなる挑戦者」
中里毅の過去とR32へのこだわりが描かれる一方、「車のパワー」と「ドライバーのテクニック」のどちらが速さを生むのかというテーマが浮かび上がります。
👉 中里のR32と拓海のAE86、マシンと腕の違いに注目!
頭文字D 1st Stage 第6話「新たなる挑戦者」を読む
頭文字D 1st Stage 第7話「走り屋のプライド」
拓海が自分自身の「走りたい」という気持ちに初めて気づき、周囲に背中を押されながら走り屋としてのプライドを持ち始める重要な回です。
👉 拓海が「走る理由」を見つける第7話はこちら!
頭文字D 1st Stage 第7話「走り屋のプライド」を振り返る
頭文字D 1st Stage 第8話「タイムアップ寸前!」
拓海とのバトルを待ち続ける中里たちの焦りと緊張が高まり、AE86不在のまま決戦直前まで引っ張ることで、次のバトルへの期待感を一気に高めます。
👉 拓海VS中里の直前、張り詰めた空気を味わいたい方はこちら!
頭文字D 1st Stage 第8話「タイムアップ寸前!」を読む
頭文字D 1st Stage 第9話「限界バトル!」
最強マシンR32を駆る中里毅に対して、拓海は圧倒的なパワー差をテクニックで埋め、なぜ「秋名のハチロク」が速いのかが少しずつ明らかになります。
👉 R32とAE86、マシン性能を超える拓海の走りに注目!
頭文字D 1st Stage 第10話「爆裂!5連ヘアピン」
中里のR32と拓海のAE86が秋名名物の5連ヘアピンで限界の攻防を繰り広げ、拓海のクロスラインと「車より腕」というテーマが強烈に描かれます。
👉 5連ヘアピンの攻防と拓海の驚異的なライン取りはこちら!
頭文字D 1st Stage 第10話「爆裂!5連ヘアピン」を読む
頭文字D 1st Stage 第11話「デンジャラス慎吾登場!」
拓海がAE86だけでなく樹のAE85まで速く走らせてしまう一方、ナイトキッズの危険な男・庄司慎吾が登場し、新たなバトルの火種が生まれます。
👉 「デンジャラス慎吾」がついに登場する第11話はこちら!
頭文字D 1st Stage 第11話「デンジャラス慎吾登場!」を読む
頭文字D 1st Stage 第12話「FR殺しのデスマッチ!」
拓海たちの高校生らしい日常から一転、慎吾が仕掛ける危険な「ガムテープ・デスマッチ」が登場し、拓海のFR車への適応力も明らかになります。
👉 ガムテープ・デスマッチの正体が気になる方はこちら!
頭文字D 1st Stage 第12話「FR殺しのデスマッチ!」を読む
頭文字D 1st Stage 第13話「イツキの初デート」
樹の初デートというタイトルとは裏腹に、慎吾の危険な罠が拓海を怒らせ、ついに拓海自身が慎吾とのバトルを決意する重要回です。
👉 樹の初デートと、拓海がついにキレる展開はこちら!
頭文字D 1st Stage 第13話「イツキの初デート」を読む
頭文字D 1st Stage 第14話「進化するドリフトの天才!」
片手運転を強いられるガムテープ・デスマッチの中で、拓海がステアリング操作だけに頼らず、荷重移動でAE86を操る新たな境地へ到達します。
👉 拓海のドライビングがさらに進化する第14話はこちら!
頭文字D 1st Stage 第14話「進化するドリフトの天才!」を読む
頭文字D 1st Stage 第15話「拓海・怒濤の激走!」
慎吾が最後まで危険な勝負を仕掛ける中、拓海は驚異的な走りで追い詰められながらも反撃し、壮絶なダブルクラッシュへと突入します。
👉 拓海VS慎吾、ガムテープ・デスマッチの決着はこちら!
頭文字D 1st Stage 第15話「拓海・怒濤の激走!」を読む
頭文字D 1st Stage 第16話「碓氷峠のエンジェル」
拓海たちは碓氷峠へ向かい、池谷が「碓氷峠のエンジェル」こと佐藤真子に惹かれる一方、女性ドライバーとは思えないシルエイティの走りに拓海も強い興味を示します。
👉 池谷先輩の恋と、碓氷峠のエンジェル登場をチェック!
頭文字D 1st Stage 第16話「碓氷峠のエンジェル」を読む
頭文字D 1st Stage 第17話「サドンデス・デスマッチ」
池谷の後悔をよそに、真子と沙雪は碓氷峠での最後の勝負にすべてを懸け、拓海も勝敗ではなく「知らない峠を走りたい」というドライバーとしての好奇心からバトルへ向かいます。
👉 拓海が初めて「知らない峠」に挑む第17話はこちら!
頭文字D 1st Stage 第17話「サドンデス・デスマッチ」を読む
頭文字D 1st Stage 第18話「熱風!激走!碓氷峠」
拓海は碓氷峠の強烈なコーナーを走る真子のシルエイティを追いかけながら、自分とは違う走りに刺激を受け、限界ギリギリのバトルへ踏み込んでいきます。
👉 拓海VSインパクトブルー、碓氷峠の激走はこちら!
頭文字D 1st Stage 第18話「熱風!激走!碓氷峠」を読む
頭文字D 1st Stage 第19話「決着!スーパードリフト」
真子と沙雪が最後のバトルで自分たちの走りを取り戻し、拓海に敗れながらも「負けたのに最高に充実した」という特別な勝負を完成させます。
👉 勝敗だけでは語れない碓氷峠バトルの結末はこちら!
頭文字D 1st Stage 第19話「決着!スーパードリフト」を読む
頭文字D 1st Stage 第20話「ジ・エンド・オブ・サマー」
真子の告白と池谷の切ない夏の終わりが描かれる一方、高橋涼介がついに「秋名の86」を意識し始め、次の大決戦への空気が生まれます。
👉 池谷と真子の切ない夏、そして涼介の動きを追うなら第20話!
頭文字D 1st Stage 第20話「ジ・エンド・オブ・サマー」を読む
頭文字D 1st Stage 第21話「スーパースターからの挑戦状」
拓海となつきの関係が一歩進む一方、高橋涼介から花束と決戦の日時が届き、ついに「秋名の86」と「赤城の白い彗星」の対決が現実になってきます。
👉 涼介から届いた、まさかの挑戦状の中身はこちら!
頭文字D 1st Stage 第21話「スーパースターからの挑戦状」を読む
頭文字D 1st Stage 第22話「激闘!ヒルクライム」
拓海を「女ボケ」から目覚めさせようと妙義へ連れ出した樹たちの作戦が、啓介と中里の激闘を目撃した拓海自身の走りへの刺激へとつながっていきます。
👉 啓介VS中里の激闘と、拓海に起きた変化をチェック!
頭文字D 1st Stage 第22話「激闘!ヒルクライム」を読む
頭文字D 1st Stage 第23話「雨のダウンヒルバトル」
雨という悪条件の中でも拓海は秋名の下りで圧倒的な速さを見せ、ケンタとのバトルを通して「自分は何のために走るのか」を少しずつ考え始めます。
👉 雨の秋名で拓海のスイッチが入る第23話はこちら!
頭文字D 1st Stage 第23話「雨のダウンヒルバトル」を読む
頭文字D 1st Stage 第24話「赤城の白い彗星!」
拓海との決戦を前に、高橋涼介の過去や「最速理論」、ストリートにこだわる理由が描かれ、これまで以上に「高橋涼介」という男の格が際立つ一話です。
👉 いよいよ決戦直前、高橋涼介の正体に迫る第24話はこちら!
頭文字D 1st Stage 第24話「赤城の白い彗星!」を読む
頭文字D 1st Stage 第25話「決戦!ラストバトル」
秋名全体が見守る中、AE86とFC3Sによる最終決戦が始まり、拓海は涼介の圧倒的な実力と冷静な分析によって初めて「俺は負ける」とまで追い込まれます。
👉 ついに始まった拓海VS涼介、ラストバトルはこちら!
頭文字D 1st Stage 第25話「決戦!ラストバトル」を読む
頭文字D 1st Stage 第26話「新ダウンヒル伝説!」
涼介に走りを完全にコピーされ追い詰められた拓海が、もう一つの「溝走り」を編み出し、最後はタイヤの差まで含めた紙一重の勝負を制して新たな伝説を作ります。
👉 拓海と涼介、1st Stage最後の決着を見届けるなら第26話!
頭文字D 1st Stage 第26話「新ダウンヒル伝説!」を読む
頭文字D 1st Stageのライバルたち
1st Stageでは、拓海の前に様々なライバルが登場します。
高橋啓介
赤城レッドサンズのエース。
FD3Sを駆り、圧倒的なパワーとスピードで拓海に挑みます。
最初は「秋名のハチロク」に完膚なきまでにやられた啓介ですが、その後も拓海を追い続ける存在になっていくんですよね。
中里毅
妙義ナイトキッズのリーダー。
R32 GT-Rを駆る実力派ドライバー。
AE86とR32という、あまりにも分かりやすいマシン性能差も含めて、拓海の走りの凄さが際立つ相手です。
庄司慎吾
同じくナイトキッズのドライバー。
速さだけではなく、危険な勝負を仕掛けてくる異色のライバルです。
拓海が「勝つために走る」だけではなく、自分の怒りや意志を持ってバトルするきっかけになった相手でもあります。
佐藤真子&沙雪
碓氷峠をホームコースとする「インパクトブルー」。
拓海にとって初めての「知らない峠」での本格的なバトルを経験させる存在です。
秋名とは違うコース、違う走り方に触れたことで、拓海自身のドライバーとしての世界も広がっていきます。
高橋涼介
赤城レッドサンズのリーダー。
そして1st Stage最後に拓海の前に立ちはだかる最大のライバル。
単純に速いだけではなく、相手の走りを分析し、自分の理論に落とし込んでいくところが涼介の怖さです。
頭文字D 1st Stageで拓海はどう変わった?
第1話の拓海は、車や走り屋の世界に対して、それほど強い興味を持っているようには見えません。
ところが、啓介、中里、慎吾、真子・沙雪、そして涼介と様々なドライバーと走ることで、少しずつ拓海自身の中に変化が生まれていきます。
最初は「父親に言われたから豆腐を運ぶ」。
そこから、
「走ると楽しい」
「もっと速く走りたい」
「知らない峠を走ってみたい」
という気持ちが少しずつ出てくる。
ここが1st Stageの面白いところなんですよね。
単に拓海が強敵を倒していく話ではなく、拓海自身が自分の才能と「走ることの面白さ」に気づいていく物語になっています。
第23話あたりでは、その変化がかなりはっきりしてきます。(第23話を読む)
そして最後に待っていたのが高橋涼介。
ここで拓海は、自分とはまったく違うタイプの「速さ」と真正面から向き合うことになります。
こんな人は『頭文字D 1st Stage』を第1話から読んでみて!
- 『頭文字D』を久しぶりに見返したい
- 1st Stageのストーリーを最初から振り返りたい
- 拓海がどうやって成長していったのか知りたい
- AE86、FD3S、R32などのバトルを振り返りたい
- 高橋啓介や中里毅、涼介との戦いをもう一度楽しみたい
- バトルだけではなく、拓海・樹・池谷・なつきたちの日常も楽しみたい
そんな方は、ぜひ第1話から順番に読んでみてください。
まとめ|頭文字D 1st Stage全26話を振り返って
いやあ、こうして第1話から第26話まで並べてみると、本当に濃いですね🤭
『頭文字D 1st Stage』は、単純な「峠で車が速い奴が勝つ」という物語ではありません。
拓海が様々なドライバーと出会い、バトルを経験しながら、少しずつ自分自身の「走り」を意識していく物語でもあります。
最初は「豆腐屋のハチロクがなんか速い」というところから始まった拓海。
啓介に勝ち、中里と戦い、慎吾との危険なデスマッチを乗り越え、碓氷峠では真子・沙雪と走り、雨の秋名ではケンタを破る。
そして最後に待っていたのが、高橋涼介。
しかも、涼介とのバトルは単純な「最強VS最強」ではありません。
自分の才能をまだ理解していない拓海と、拓海の才能を誰より早く見抜いた涼介。
この二人がぶつかったからこそ、First Stage最後のバトルがあれだけ熱くなったんですよね🔥
第1話の「秋名のハチロク」から、第26話の「新ダウンヒル伝説」まで。
藤原拓海の走りがどう変わっていったのか、ぜひ第1話から順番に追ってみてください!🏎️💨
『頭文字D 1st Stage』各話一覧
次に読むなら
1st Stageの始まりから、もう一度拓海の変化を追ってみませんか?
👉 頭文字D 1st Stage 第1話「究極のとうふ屋ドリフト」から読む
最初はただの「豆腐屋のハチロク」だった拓海が、26話を通してどう変わっていくのか。
第1話から順番に読んでいくと、最後の涼介戦がまた違って見えてくるかもしれませんよ😁

