NeoアニメギークのK.Gです。
今回は『アオアシ』Season 1 第11話「東京都リーグ第1節 成京高校戦」です!
前回、Aチームとの練習で黒田と朝利との連携がうまくいかず、伊達コーチから新たな課題を与えられたアシト。
二人がなぜ自分に怒りをぶつけたのか、その答えを見つけられないまま、いよいよBチームの公式戦が始まります。
ところが、チームは試合前から険悪な雰囲気。試合でも思うように連携できず、前半を0対3で折り返す苦しい展開になってしまいます。
そんな状況を変えたのは、アシトが黒田・朝利との連携に気づいたことでした。
今回は、バラバラだった3人のプレーがつながる瞬間が見どころです! ⚽🔥
⚽ アオアシ第11話のあらすじ:Bチームの公式戦が開幕!
チームの雰囲気は最悪……
いよいよ始まる東京都リーグ。
しかし、エスペリオンBチームは試合前から雰囲気がよくありません。
平コーチも、選手たちの様子を見て厳しい言葉を投げかけます。
この一週間、練習中からチーム内の空気が悪かったことを指摘する平コーチ。
今日の相手は、それほど強いチームではない。それなのに、今の状態では取りこぼす可能性があるというのです。
いや、公式戦の前からチーム内でギスギスしていたら、そりゃあ心配になりますよね……😅
特に問題となっているのが、アシトと黒田・朝利の関係です。
朝利は、セレクションに合格したアシトに対して複雑な思いを抱えています。黒田との関係も含め、3人の間には解消できていない問題が残っていました。
アシトは自分が点を取ると宣言!
伊達コーチから、黒田と朝利がなぜ怒っているのか、その理由を考えるように言われていたアシト。
答えを見つけられなければ、3か月間試合に出さないという厳しい条件までつけられています。
ところが、アシトはまだ答えを見つけられていません。
そんなアシトは、花と電話で話します。
花に試合で勝てそうかと聞かれ、アシトは自信満々に答えます。
「俺が点を取る」
おお、相変わらず強気ですね!(笑)
初めての公式戦でスタメン出場。自分が点を取ってチームを勝たせるつもりのようです。
しかし、福田監督はアシトに、サッカーは一人では何もできないことを伝えます。
「サッカーは一人では何もできない。思っている以上にな。だからこそ、あんなにも楽しい」
この言葉が、今回の試合でアシトが経験することにつながっていきます。
😱 前半は0対3! エスペリオンBチームの苦戦
アシトが頑張っても連携がうまくいかない
試合が始まりますが、エスペリオンBチームはなかなかリズムをつかめません。
アシトも周囲を見ながらプレーしようとしますが、パスを出しても連携が成立せず、味方との意思疎通もうまくいきません。
アシト自身も、黒田と朝利が求めているプレーができていないことに気づいています。
「でも全然あかん。朝利と黒田が求めてるのはそんなんじゃねえんや」
自分なりに考えてプレーしているのに、味方とうまくかみ合わない。
見ている側としても、何とかしたいのにどうすればいいのかわからないアシトの姿がもどかしいですね。
平コーチの問いかけ「僕たち」とは?
前半36分。
スコアこそ0対0ですが、試合内容は厳しい状態です。
平コーチは選手たちを叱責します。
「お前ら、なんてざまだ! Bチームとはいえ、俺たちはエスペリオンの看板を背負ってんだぞ!」
これに対して、朝利は反論します。
「僕たちはちゃんとやってます」
すると、大友は朝利に問い返します。
「その『僕たち』ってのは、どういう括りなんだよ、朝利」
このやり取りが印象的です。
朝利は「僕たち」と言っていますが、チーム内にはセレクション組とそれ以外を分ける意識が残っています。
同じチームで戦っているはずなのに、気持ちの面では一つになれていないのです。
そして、前半の終盤には失点が続き、エスペリオンBチームは0対3に。
まさかの3点差です! 😳
相手を見下していたわけではないにしても、チーム内の連携がうまくいかないままでは、試合を立て直すことも難しいようです。
🔥 後半戦、冨樫の投入で反撃開始!
冨樫が指摘するセレクション組の問題
3点を追いかけるエスペリオンBチーム。
平コーチは選手交代を行い、後半から冨樫を投入します。
問題となっているのは、アシト・黒田・朝利の左サイドの連携です。
3人がうまくかみ合わず、チームとして機能していません。
冨樫も、セレクション組の態度に厳しい言葉を投げかけます。
「勝ち負けよりてめえのエリート意識とプライドの方を守ろうとするやつらだからな」
かなり手厳しいですね、冨樫(笑)。
それでも、チームがバラバラになっている状況を考えれば、言いたいことはわかります。
一方、アシトはチームメイトたちが必死にプレーしていることを理解していました。
「確かに俺らはうまくいってねえ。意思の疎通もできてねえ。だけどなんでか、これだけはわかる。みんな必死にやってる」
うまくいっていなくても、仲間が勝つことを諦めているわけではない。
アシトらしい見方ですね。
まずは守備を立て直す
後半が始まると、エスペリオンBチームは守備に人数をかけます。
中盤の選手も下がり、まるで6バックのような陣形に。
3点を追いかけている状況ですが、まずは守備を安定させ、試合を立て直そうとします。
相手も、なりふり構わず守りに来たことに驚いている様子です。
攻撃を組み立てるための連携ができていない以上、まずは守備から立て直す必要があるのでしょう。
とはいえ、守っているだけでは得点できません。
アシトたち3人がどう連携を変えていくのか。ここからが見どころです! ⚽
🤔 アシトが気づいた黒田・朝利との連携
3人は同じラインでプレーしていた!
試合中、アシトは黒田と朝利の動きを観察します。
すると、これまで気づかなかったことが見えてきます。
朝利は攻撃に参加したあと、アシトの後ろに戻ってきている。
そして黒田は、アシトと朝利の間を取り持つような位置にいるのです。
「そして黒田は、俺と朝利の間を取り持つような位置に、いつもいるんだ」
ああ、そういうことか!
アシトはこれまで、二人が自分を理解してくれないことばかり考えていました。
しかし、二人の動きをよく見てみると、アシトの近くで連携しようとしていたことがわかります。
3人は同じラインにいて、それぞれの位置から連携を成立させようとしていたのです。
アシトがようやく気づいたのは、自分だけでなく、味方がどこにいて、何をしようとしているのかを見る必要があるということでした。
味方の立場から考えるアシト
アシトはさらに考えます。
自分が朝利だったら、黒田にどこにいてほしいのか。
自分が黒田だったら、アシトにどう動いてほしいのか。
これまでは、自分がボールを持ったときに何をするかを中心に考えていました。
しかし今度は、味方の立場からプレーを考え始めます。
そして、ついに答えがつながります。
「つながった!」
おおお! ついに気づいた! 😳
自分がどうプレーするかだけでなく、味方がプレーしやすい位置や動き方を考える。
それまでうまくいかなかった3人の連携が、少しずつ見えてきたのです。
アイコンタクトで意思を伝え合う
アシトたちの変化を見ていた福田監督も、3人の連携に注目します。
サッカーは展開が速く、プレーのたびに言葉で細かく指示を伝えることはできません。
そこで重要になるのが、アイコンタクトです。
ただ目を合わせるだけではなく、視線を通して次の動きを伝え合う。
アシト・黒田・朝利は、お互いの位置や動きを見ながら、少しずつ連携を成立させていきます。
これまでバラバラだった3人が、同じ意図を持ってプレーし始めたのです。
福田監督が話していた「サッカーは一人では何もできない」という言葉も、ここで思い出されますね! ⚽
⚽🔥 3人の連携からゴールが生まれる!
左サイドの連携がついに機能!
アシトが黒田と朝利の動きを理解し始めると、3人のプレーが変わります。
味方の位置を確認し、次にどう動くのかを考えながらボールを運ぶ。
自分の判断だけで前へ進むのではなく、互いの動きを見ながら連携するようになったのです。
そして、ついに3人の連携からゴールが生まれます!
「完璧な崩しだ、青井、朝利!」
0対3から、まずは1点。
これは熱い! 🔥⚽
あれだけかみ合わなかった3人が、連携によって相手の守備を崩したのです。
アシトが気づいたことが、実際のプレーとして結果につながりました。
アシトが無意識にパスを出した理由
そして、もう一つ印象に残ったのが、アシトがゴールを狙える場面で味方にパスを出したことです。
「打てたのに、無意識に足にパスを」
これまでのアシトなら、自分でシュートを打っていたかもしれません。
フォワードとして、自分が点を取ることに強いこだわりを持っていたからです。
ところが、今回は自然と味方にボールを渡していました。
自分でも、なぜパスを出したのかわからない。
この変化が面白いですね!
頭で考えてプレーを変えたというより、味方との連携を意識するうちに、自然とパスを選べるようになってきたのでしょう。
自分が点を取ることだけが、チームへの貢献ではありません。
味方にパスを出すことで、チームの得点につながることもある。
アシトは、実際のプレーを通して新しい感覚をつかみ始めたようです。
😁 感想:アシトと朝利のハイタッチが最高!
いやあ、今回はかなり面白かったです!
前半は連携がまったく機能せず、チームもバラバラ。
それなのに、後半になってアシトが黒田と朝利の動きを理解し始めると、3人の関係が少しずつ変わっていきます。
特に印象に残ったのは、アシトが自分のことだけでなく、二人の立場から考えるようになったところ。
そして、3人の連携からゴールが生まれた瞬間です!
最後のアシトと朝利のハイタッチも最高じゃないですか! 😁🔥
最初はあれほどギスギスしていた二人が、同じプレーを成功させて喜び合う。
この変化があるからこそ、あのハイタッチが効いてくるんですよね。
しかも、アシトは自分が点を取ることだけにこだわらず、自然と味方にパスを出すようになりました。
まだ試合は続いていますが、黒田・朝利との連携を通して、アシトが新しい一歩を踏み出したことが伝わってきます。
最初からうまくできたわけではなく、苦戦しながら相手の動きを見て、ようやく連携がつながった。
だからこそ、3人のプレーが成功した瞬間が熱いのです! ⚽🔥
ただし、試合はまだ終わっていません。
0対3から反撃を始めたエスペリオンBチームは、残り時間でどこまで追いつけるのでしょうか。
次回も楽しみです! 😉
📺 『アオアシ』Season 1 第11話「東京都リーグ第1節 成京高校戦」まとめ
今回の見どころは、アシトが黒田・朝利との連携を通して、味方の立場からプレーを考えるようになったことです。
- エスペリオンBチームは、険悪な雰囲気のまま公式戦を迎える。
- 前半は連携がうまくいかず、0対3で折り返す。
- アシトは黒田と朝利の動きを観察し、3人の位置関係に気づく。
- アイコンタクトで意思を伝え合い、3人の連携からゴールが生まれる。
- アシトは、自分が点を取ることだけでなく、味方にパスを出すことの意味を実感し始める。
自分のプレーだけでなく、味方の動きも考える。
アシトは、チームで戦うための新しい一歩を踏み出しました。
しかし、成京高校戦はまだ続きます。
次回、第12話「EAGLE EYE」も楽しみです! ⚽
